健康食品でイキイキ生活を手に入れる|チョ~長寿になる秘訣

塞ぎこむ女性

食事から見直す

食事はバランスが大事

野菜

糖尿病は自覚症状がないため、今までの食生活や生活習慣を続けていればどんどん進行してしまいます。糖尿病と言われてしまったら、適切な治療が必要になります。 治療は、薬物療法、運動療法、食事療法とありますが、薬だけに頼って運動をまったくしない、食事を改善しない、ということはいけません。 糖尿病の食事療法には、特別な食事は必要ありませんが、過食や偏食はさけて、炭水化物の過剰摂取は控え、バランスの良いメニューを選ぶことがポイントです。食事内容を見直したというだけでも、血糖値がずいぶん改善された、インスリンで治療していたのにそれがいらなくなったという人もいるものです。 糖尿病で恐ろしいのが合併症なので、それを引き起こさないように注意することが大事です。

塩分や脂質にも注意しよう

糖尿病を食事で治療しようとする場合、糖質は頑張って制限していても、塩分や脂肪分を取り過ぎてしまう人がいます。 これらも控えたほうがいいでしょう。特に、高血圧がある人は塩分の摂取には注意しましょう。 また、血中脂質の異常にも注意しましょう。コレステロールや飽和脂肪酸を多く含むもの、中性脂肪を増やすような甘いものは要注意です。例えば、卵、レバー、霜降り肉、アイスクリーム、菓子類、バター、ジュース類などがありますが、取り過ぎないようにしましょう。 できるだけ、野菜、きのこ、海藻などの食物繊維を多く取るように心がけます。 「糖尿病食事療法のための食品交換表」などは、食事療法を始める人が読んでおきたい本です。一冊手元に置いておくといいでしょう。